マスカラ落としでまつげが抜ける

マスカラを落とす時、まつげが抜けてしまうのはなぜ?



メイク落としでマスカラを落とすとき「まつげが何本か抜けてしまう・・・」なんてことありませんか?

マスカラ」「ビューラー」を使っていると、まつげの負担になり、寿命が短くなってしまうんです。

そのせいで、まつ毛が伸び切る前に抜けやすくなってしまう・・。

まつげが「抜ける」ビューラーの使い方

じゃあマスカラはしっかり洗い落とさないと!」と思って間違ったクレンジングも、またまつ毛が抜けてしまう原因に。

そこで、今回はマスカラを落とすときにまつげが抜ける理由、まつげに負担の少ないマスカラの落とし方などについて紹介します!


マスカラはまつ毛を「太く」「長く」魅せる道具だけど、使い方を誤れば自まつ毛を傷つけてしまうんだね・・。


マスカラの種類は3種類



マスカラは落ちにくい「ウォータープルーフタイプ」、落としやすい「フィルムタイプ」、水だけで簡単に洗い流せる「ウォッシャブルタイプ」の3つに分けることができます。

それぞれ特徴を詳しく見てみよう!

フィルムタイプ



フィルムタイプのマスカラは、「耐水性」のフィルムでまつげをコーティングするマスカラです。
まつげだけでなく、肌への負担も少なくてお湯で簡単に落とせる特徴があります。

また水だけでなく皮脂にも強いので、脂性肌の人でもにじむことがありません。

付け心地も軽いと、いいこと尽くめな「フィルムタイプ」ですが、「ウォータープルーフタイプ」や「ウォッシャブルタイプ」と比較するとちょっとだけキープ力が弱いというデメリットがあります。

ウォータープルーフタイプ


ウォータープルーフタイプのマスカラには次の3つの特徴があります。

  • 水や皮脂に強くてにじみにくい
  • まつげのカール力が強く長時間維持できる
  • 日焼け止め成分が配合されている


水や皮脂に強いに強いだけでなく、カールのキープ力の強さ、そして日焼け止め成分も含まれていることから、他のマスカラよりも人気が高いのが特徴。

朝付けて、夜オフするまで、にじむこともないので塗りなおす必要がないという点もメリットと言えるでしょう。

しかしウォータープルーフタイプのマスカラを落とすには、専用のクレンジングを使わないと、なかなか落とすことができません。


またマツエクを付けている場合、専用クレンジングでマツエクが落ちてしまうことがあるため、基本的に使うことができません。

ウォッシャブルタイプ


ウォッシャブルタイプのマスカラは、洗顔料でもぬるま湯でも簡単に落とすことができます。

手間をかけず、落としやすいのが最大のメリット。

逆に、落ちやすいというデメリットにも繋がります。
汗や雨など水だけで、簡単に落ちてしまいます。

長時間使用する場合、メイク直しが必要になります。


どれも一長一短だね。
でも、まつ毛の負担が少ないのは「ウォッシャブルタイプ」かな?


マスカラ落としでまつげが抜ける理由



マスカラの特徴や落とし方は、種類によって全然違うことがわかりますね。

もし、種類に合った落とし方ができていないと、マスカラが残ってしまう原因になります。

これが、マスカラ落としで、まつげが抜ける原因の1つ。


また、まつ毛だけでなく、肌トラブルにも繋がります。

まぶたなどの目元の皮膚は、とても弱く、ちょっとした刺激でも肌が傷いてしまいます。
マスカラやアイメイクが色素沈着の原因になる場合も。


「マスカラ」の洗い残しが、まつげにダメージを与えるんだね。
肌トラブルにも繋がるから注意して!



そのマスカラの落とし方、まつげの負担になってますよ!


マスカラを落とすとき、まつげを強く引っ張ったり、目元を強くこすったりしていませんか?

これでは、まぶたやまつげにダメージを与えてしまいます。
まつげの寿命を縮めてしまうダメな落とし方。

特に、ウォータープルーフなどの場合、なかなか落ちないからといって、力を入れてしまいがち。

特に注意が必要です。

【対策法】オイル系のクレンジングはマスカラを強力に落とす



まつげの負担を減らし、マスカラも綺麗に落とす

これが一番理想的なのだけれど、なかなか難しいですよね。
でも、これを実現する方法があるんです。

それが、「オイルタイプ」のクレンジングを使用すること。

というのも、マスカラは油にとって弱いんです。

マスカラだけでなく、化粧品全般は、油で簡単に落とすことができますよ。


オイルタイプのクレンジングの代わりに、「ココナッツオイル」や「ホホバオイル」「ベビーオイル」でもマスカラを落とすことができるよ。
お肌にも優しいし、安上がりだよ!



でもデメリットもある


よし、さっそくオイル系のクレンジングで落とそう!
って思った方!ちょっとまって!

実は、「ウォータープルーフタイプ」のマスカラは、皮脂に強い特徴があるって言いましたよね?

皮脂は、簡単に言うとあぶらです。
オイルに溶けにくい性質があり、上手く落とせない可能性があります!

また、マツエクを付けてる方も要注意!

オイルタイプのクレンジングが、マツエクの接着部分を溶かす可能性があります。

  • ウォータープルーフタイプのマスカラは、専用のクレンジングを使うこと!
  • マツエクを付けている方は、オイルクレンジングは控えること!

マスカラ専用リムーバーがオススメ


マスカラ専用のリムーバーはウォータープルーフタイプのマスカラも、スッキリ落とすことができます。

肌やまつげへの負担が少ないので、「マスカラを落とす時、まつ毛が抜けちゃう方」にオススメ。


マスカラリムーバーで効率よくマスカラを落とすには、コットン」「綿棒」も併せて使うと良いですよ。

    マスカラリムーバーの使い方

  • マスカラリムーバーをたっぷりとコットンにしみこませ、まぶたに数秒間当てます。


    リムーバーのしみこんだコットンを押し当てることで、メイクが浮き上がって落ちやすくなります。
    注意点は、強く押し付けないこと!
  • そのままスッとふき取ります。
    数秒間当てた後、軽く拭き取ります。
    下まぶたも同じようにふき取りましょう。
  • 綿棒にマスカラリムーバーをしみこませ、最初に使ったコットンを半分に折ります。
  • 目を閉じて、半分に折ったコットンをまつげの下にセットし、マスカラリムーバーをしみこませた綿棒でまつげをなぞるようにマスカラを落としていきます。


    毛の流れに沿って、優しく撫でるように落とすと、まつ毛が抜けずにマスカラを落とすことができます。
  • 最後にコットンで、軽くまつげを拭いて終了です。
    まつげをひっぱらないよう気を付けましょう。

マスカラを落とした後は、まつげを労ってあげて!



抜けにくいまつ毛作りには、アフターケアも大切。

アイシャンプー」を使って、まつげに潜んでいるダニを退治したり。

まつげ美容液」を使って、まつ毛をしっかりケアしたり。

昼間頑張ってくれたまつ毛を優しく労ってあげてください。


健康で、抜けにくいまつ毛作りには、日頃からまつ毛を労ってあげることが大切なんだね。
しっかりとお手入れすることで、昔のようにイキイキしたまつげに戻れるはずだよ。


 

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