まつげが「抜ける」ビューラーの使い方

まつげが抜けるビューラーの使い方って?正しく使ってまつげを保護しよう!

メイクアップ時や何となく鏡を見ている時、

  • まつげが減っているような気がする
  • まつげのボリュームが減っている

と感じることはありませんか?

実はまつげが抜ける原因はマスカラの使い方や落とし方のほかに、「ビューラーの使い方」もあるんです。
間違ったビューラーの使い方でまつげをカールさせることで、まつげにダメージを与えてしまい抜けているケースがあります。
今回は間違ったビューラーの使い方だけでなく、正しいビューラーの使い方のコツや、まつげのケア方法などについて解説していきます。

まつげが「抜ける」ビューラーの特徴



使用しているうちにまつげが抜けてしまうというビューラーには、2つ特徴があります。今自分が使用しているビューラーがこの特徴に当てはまらないかチェックしてみましょう。

日頃から手入れしていない


ビューラーも他のメイク道具のように手入れが必要なことをご存知でしょうか?
購入直後はいいのですが、使用期間が長くなってくると、ビューラーのまぶたに当たるフレーム部分に汚れがついてしまい、この汚れにまつげが引っ掛かったり絡まってしまいます。
そのためビューラーが汚れた状態のまままつげをカールすることで、まつげが切れてしまうことがあるんです。

また使用後手入れをせずに放置しておくと、ビューラーに雑菌が繁殖してしまい使用している時にまつげや目に雑菌が入ってしまうこともあるので、使用後は毎回除菌クリーナーなどで軽くふきとりましょう。

使用後毎回手入れをすることで汚れや雑菌を取り除き、衛生的な状態でまつげが切れる原因を防ぐことができます。

ビューラーの劣化


ビューラーは金属性なので、一度購入すればいつまでも使えるものと思っていませんか?
購入してから一度も買い替えたことがないという人も多いようですが、実はビューラーは「消耗品」になります。きちんとその効果を出すためには、ゴム部分の買い替えをする必要があります。
また長期間使用しているうちに支柱部分がグラついたり、カールがうまくできなくなるようになってくると、買い替え時です。
一般的にビューラーは毎日使っている状態だと、2年程度で買い替えるのがベストです。

【真似しちゃダメ!】まつげが抜けるビューラーの使い方



正しいビューラーの使い方の詳細をお伝えする前に、まず「まつげが抜けてしまうビューラーの使い方」をご紹介しますので、自分のビューラーの使い方が間違っていないかをチェックしましょう。

まつげが抜けちゃうビューラーの使い方マニュアル


ビューラーはまつげをカールさせるために使用するメイク道具です。美容にこだわる人ならビューラーでしっかりとカールをつけ、マスカラを付けますがここにちょっとした落とし穴があるんです。

ビューラーに必要以上に力を入れたり、まつげを挟んだ状態で引っ張ったりしていませんか?
必要以上に力を入れたり、まつげを挟んで引っ張る行為はまつげやまぶたにダメージを与えているんです。この時のダメージが元で、まつげが抜けてしまったり、まつげの寿命が縮んで抜けやすくなる、まつげが切れると言ったことが起こります。

またビューラーのゴムも要注意です。
  • 金属の当たる部分が切れている
  • まつげがゴムについてしまう
  • ゴムに汚れがついている

このような状態のときは、金属部分でまつげが切れてしまったり、ゴムについたまつげが抜けてしまう恐れがあります。
さらにホットビューラーを使用している場合、長時間使用するとまつげが熱によって弱ってしまい抜けてしまう原因になります。

まつげを守りたいなら正しく使って労るように!



ビューラーを使いつつもまつげをしっかりと守りたいのであれば、ビューラーの正しい使い方や手入れ方法を知り、まつげを労うことを忘れないようにしましょう。
ここからは、ビューラーの正しい使い方や手入れ方法などについて解説していきます。

ビューラーは正しくお手入れすること


綺麗なまつげを維持するため、そしてまつげが抜けるのを防ぐためには日ごろからきちんとビューラーの手入れをしておく必要があります。
ビューラーの手入れ方法ですが、除菌シートで拭くのもよいですが、しっかりと手入れをしたいのであれば、「アルコールスプレー」と「綿棒」で手入れを行いましょう。

ビューラーの手入れ方法はとても簡単で、次の手順で行います。

1.綿棒をアルコールスプレーで湿らせる
2.ビューラーの内側と外側を拭く
3.まつげを挟む部分の下側を拭いてから、ゴム部分を拭く

毎回手入れが面倒という場合は、最低でも週に1度はアルコールスプレーで手入れするようにしましょう。

ゴムは定期的に買い換えること


しっかりとカールがつかなかったり、ゴムが汚れている、金属の当たる部分のゴムが切れているような場合は、ゴム交換のサインです。

一般的にビューラーのゴムは2〜3ヵ月で交換といわれています。しかしビューラーのゴムは熱に弱いため、使用環境によっては外気温で早く劣化してしまうことがあります。2〜3ヵ月経っていなくても自分の目で見たときに、ゴムにひび割れがあったり、触ってみて硬くなって弾力がない場合は買い替え時です。

また古くなったビューラーを使っていると、なかなかカールできなくて力を入れ過ぎたり、均一に力を加えられなくなってまつげに与えるダメージが大きくなります。
そのため、定期的にビューラーのゴムを交換することでまつげが抜けたり、切れるのを防ぐことができるので、なるべく毎月交換しておいたほうがきれいなまつげを維持しやすいです。

ビューラーの正しい使い方


ビューラーの正しい使い方は、
  • ビューラーを使う頻度を減らす
  • 目やまつげの形に合ったものを使う

この2つを改善するだけでも、まつげが切れたり抜けるのを防ぐ効果が高まります。またビューラーを使うときは「力を入れ過ぎない」のがポイントです。力を入れずにまつげをカールさせるのは難しいですが、「根元・中心・先端」と3段階に分けてカールさせるというコツがあります。

具体的なビューラーの使い方は次のようになります。

1.軽くあごを上げて、アイラインとビューラーのふちを合わる。

2.まつげの根元にビューラーを当てる
このときビューラーのフレームとアイラインのふちが合わない・まぶたを挟んでしまいそうなら、反対側の手で軽くまぶたを持ちあげましょう。

3.あごを少し下げながら、まつげの根元〜中央〜先端の順にビューラーを移動させながらカールする。
このとき力は入れず1ヶ所で5秒挟んでずらしていくのがポイントです。
ビューラーを移動するときは、手首で動かすのではなく、肘も動かして軽く上げるようにすることで、力の入りすぎを防ぐことができます。

ビューラーは下まつげにも使用できます。
下まつげに使用する場合は、ビューラーを逆さにして、下瞼を軽くひっぱりつつビューラーでまつげをはさみましょう。上まつげと同様に2〜3回にわけて根元から毛先へと移動します。
下まつげに使用するビューラーは、部分用のもので支柱がないもののほうが小回りが利き下まつげがカールしやすいです。

 

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