まつげが「抜ける」ビューラーの使い方

まつげが抜けるビューラーの使い方って?正しく使ってまつげを保護しよう!


メイクアップ時や何となく鏡を見た時、
  • まつげが減っているような気がする
  • まつげのボリュームが減っている

と感じることはありませんか?

実は、まつげが抜ける原因に、マスカラの使い方や落とし方、そして「ビューラーの使い方」が悪いのも原因の1つなんです。

ビューラーで、まつげを無理やりカールさせる行為は、まつ毛にとって大きな負担になるんです。

そこで、今回は間違ったビューラーの使い方と、正しいビューラーの使い方のコツ、まつげのケア方法を紹介します!


まつ毛をカールさせる行為自体、負担になっているんだね。
まつ毛がボロボロ抜けてしまうのはビューラーのせいかも?


まつげが「抜ける」ビューラーの特徴



まつ毛が抜けてしまう「間違ったビューラーの使い方」は、2つの特徴があります。


あなたも一緒にチェックしてみよう!



日頃からビューラーの手入れしていない


ビューラーも他のメイク道具のように手入れが必要。

あなたは日頃からビューラーのお手入れはしていますか?

購入直後は、当たり前ですが大丈夫。
でも、ビューラーが汚れた状態で使い続けていると、まつげがちぎれたり、ポロッと抜けてしまうことがあるんです。

というのも、ビューラーはマスカラやアイシャドウなどで、とっても汚れやすい!
時間が経つにつれて、まぶたが当たるフレーム部分が汚れていきます。


で、この部分にまつげが引っ掛かったり絡まったりしてしまうんです。


また、使った後にお手入れせずに放置しておくと、ビューラーに雑菌が繁殖します。
雑菌まみれのビューラーは、まつげや目に雑菌が入ってしまうこともあるので、使用後は毎回除菌クリーナーなどで軽くふきとりましょう。

使用後、しっかりお手入れをすることで、汚れや雑菌からビューラーを守る事ができますよ。

ビューラーは正しくお手入れすること

しっかりとお手入れをしたいのであれば、「アルコールスプレー」と「綿棒」を使います。

ビューラーの手入れ方法はとても簡単で、次の手順で行います。

  • 綿棒をアルコールスプレーで湿らせる
  • ビューラーの内側と外側を拭く
  • まつげを挟む部分の下側を拭いてから、ゴム部分を拭く


毎回、手入れが面倒という場合は、週に1回手入れするだけでも全然違いますよ!
それすらも面倒と感じる方は、せめて除菌シートで定期的に拭いてあげて。

劣化したビューラーを使い続けている


ビューラーは金属性で、「いつまでも使えるもの」と思っていませんか?

「購入してから一度も買い替えたことがない」なんて方も多いのではないでしょうか。

実は、ビューラーは「消耗品」。

まつ毛をしっかりカールさせるためには、定期的にゴム部分の買い替えが必要です。

また長期間使用し続けていると、ビューラーの支柱部分がグラついてきます。
すると、まつ毛をうまくカールできなくなってきます。

こうなったら買い替え時。

ビューラーを毎日使っている方は、2年程度で買い替えるのがベストですよ。

ゴムは定期的に買い換えること

ゴム部分は、頻繁に交換が必要な部分。

こんな場合は、すぐに買い換えること!

    ゴム交換のサイン

  • だんだんカールできなくなてきた
  • ゴムの汚れが目立ってきた
  • ゴムが切れている・割れている

一般的にビューラーのゴムは2〜3ヵ月で交換といわれています。

しかし、ビューラーのゴムは熱にとっても弱い。
使用環境によっては、早く劣化してしまうことがあります。

2〜3ヵ月経っていなくても、「ゴムにひび割れ」があったり、「触ってみると硬く、弾力がない」なんて場合は買い替え時です。

また、ゴムの価格は、せいぜい数百円程度。
毎月交換してあげれば確実ですよ。



まつげをしっかりカールさせるためにも、ビューラーのお手入れは必須。
軽く拭いてあげるだけでも全然違うよ。


【真似しちゃダメ!】まつげが抜けるビューラーの使い方



正しいビューラーの使い方の紹介する前に「まつげが抜けてしまうビューラーの使い方」をご紹介します。

あなたの使い方は間違っていないか、しっかりチェックしましょう!

まつげが抜けちゃうビューラーの使い方マニュアル


ビューラーはまつげをカールさせるために使用するメイク道具。
毎日、ビューラーでしっかりとカールさせて、その後にマスカラを付けますよね。

ほとんどの方がこんな使い方ではないでしょうか?


でも、ここでちょっとした落とし穴があるんです。

まつ毛が上手くカールできないからといって、必要以上に力を入れていませんか?
また、まつげを挟んだままグイグイ引っ張っていませんか?

「必要以上に力を入れて、まつげを挟んで引っ張る行為」はまつげやまぶたに大きな負担になっています!

毎日こんなにストレスを与えていたら、そりゃまつ毛もヘトヘトですよ・・。

まつげが抜けたり、まつげが切れる原因です。

また、ビューラーのゴム部分も要注意。
  • 金属の当たる部分が切れている・割れている
  • まつげがゴムについてしまう
  • ゴムに汚れがついている

もし、こんな状態のまま使っていたら、まつ毛がビューラーに引っかかって、切れたり、抜ける原因になります。

あと、ホットビューラーを使っている方も注意。
まつ毛を上手くカールできないからって「長時間、押し当てる」と、にまつげが熱によって弱ってしまいます。


まつ毛って、本当に弱い部分なんだね。
髪の毛以上に優しく扱わないと・・。


まつげを守りたいなら正しく使って労るように!



まつ毛を守るためにも、正しいビューラーの使い方を覚えておきましょう!

・・その前に、使い方とはちょっと違いますが、実は一番大事な2点を紹介。
  • ビューラーを使う頻度を減らす
  • 目やまつげの形に合ったものを使う

そもそもビューラー自体まつ毛の負担・・。
できるなら、使わないに越したことはありません。

最近では、ビューラーを使わない「まつげメイク」も流行っています。
特別な日以外は、ビューラーを使わないまつげメイクをしてみては?


すだれまつ毛の作り方!似合う人ってどんな人?


ビューラーの正しい使い方


では、本題!
ビューラーの正しい使い方を紹介します。

まず、一番大切なのは、「力を入れ過ぎない」こと。
・・と言われても、「力を入れずにまつげをカール」なんて難しいですよね。

ポイントは、「根元・中心・先端」と3段階に分けてカールさせること。
具体的なビューラーの使い方はこんな感じ。

  • 軽くあごを上げて、アイラインとビューラーのふちを合わる。

  • まつげの根元にビューラーを当てる
    このときビューラーのフレームとアイラインのふちが合わない・まぶたを挟んでしまいそうなら、反対側の手で軽くまぶたを持ちあげましょう。
  • あごを少し下げながら、まつげの根元〜中央〜先端の順にビューラーを移動させながらカールする。
    このとき力は入れず1ヶ所で5秒挟んでずらしていくのがポイントです。ビューラーを移動するときは、手首で動かすのではなく、肘も動かして軽く上げるようにすることで、力の入りすぎを防ぐことができます。



下まつげにもビューラーを使う場合は、ビューラーを逆さにして、下瞼を軽くひっぱりつつビューラーでまつげをはさみましょう。
上まつげと同様に2〜3回にわけて根元から毛先へと移動します。

下まつげに使用するビューラーは、部分用のもので支柱がないもののほうが小回りが利いて使いやすいですよ。

 

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